【広陵町】産後の尿もれの原因とは?骨盤だけでなく内臓や横隔膜も関係します

産後、

・くしゃみで尿がもれる
・ジャンプや小走りで不安がある
・トイレが近くなった
・出産後から違和感が続いている

このようなお悩みはありませんか?

奈良県北葛城郡広陵町のみやこ鍼灸整骨院には、
産後の尿もれでご相談に来られる方も増えています。

「骨盤底筋が弱ったから」と言われることが多いですが、実はそれだけではありません。


① 産後は内臓が下がりやすい

妊娠中、大きくなった子宮に押されて内臓は上へ移動します。

出産後、骨盤が不安定な状態だと、
内臓が正しい位置に戻りきらず下垂しやすくなります。

内臓が下がると、

・膀胱への圧がかかる
・骨盤底筋に常に負担がかかる

その結果、尿もれが起こりやすくなります。


② 横隔膜との深い関係

横隔膜は呼吸をするための重要な筋肉ですが、
実は骨盤底筋と連動して働いています。

本来、

横隔膜が下がる(吸う)

骨盤底筋も柔軟に動く

という協調運動があります。

しかし産後は、

・胸郭が硬い
・呼吸が浅い
・横隔膜がうまく動かない

といった状態になりやすく、
骨盤底筋がうまく働かなくなります。

単純な筋力低下ではなく、
“連動の乱れ”が原因のことも多いのです。


③ 重心が前方になる影響

産後は

・お腹周りの筋力低下
・抱っこ姿勢
・反り腰

の影響で、重心が前に偏りやすくなります。

重心が前方にあると、
常に膀胱側に圧がかかりやすくなります。

これが、

・くしゃみでの尿もれ
・立ち上がり時の漏れ

につながることがあります。


みやこ鍼灸整骨院の産後尿もれへのアプローチ

奈良県北葛城郡広陵町のみやこ鍼灸整骨院では、

・産後骨盤矯正で土台を整える
・内臓下垂への手技アプローチ
・横隔膜と胸郭の調整
・姿勢・重心バランスの改善

を組み合わせて施術を行います。

骨盤底筋だけを鍛えるのではなく、
“正しく働ける環境”をつくることを大切にしています。


産後の尿もれは早めのケアを

「そのうち戻る」と思っていても、
何年も違和感が続くケースもあります。

産後の体は、
適切に整えることで大きく変わります。

奈良県北葛城郡広陵町で
産後の尿もれや産後骨盤矯正をお探しの方は、
ぜひ一度みやこ鍼灸整骨院へご相談ください。

将来に残さないケアをサポートします