鼠蹊部痛
problem
こんなお悩みありませんか?
- 歩いたり走ったりすると足の付け根が痛む
- 脚を開く・上げる動作で違和感がある
- キック動作や方向転換で鋭い痛みが出る
- 安静にしてもなかなか改善しない
鼠径部痛の主な原因
鼠蹊部痛は、股関節周囲の筋肉や腱、関節に負担がかかることで
炎症や機能障害が起こる状態です。
スポーツ選手に多いですが、日常生活でも発症します。
しかし原因は鼠径部だけではありません。
- 股関節の可動域制限
- 内転筋や腸腰筋の緊張
- 腰部の過緊張
- 体幹の安定性不足
これらが重なることで股関節にストレスが集中し、痛みが慢性化します。
当院のアプローチ
当院では鼠径部だけでなく、股関節・骨盤・体幹まで総合的に評価し、
根本改善と再発予防を目指します。
① 骨盤・姿勢の調整
骨盤や股関節のバランスを整え、
鼠蹊部へ集中している負担を軽減します。
② 股関節の可動域改善
硬くなった股関節周囲の筋肉をゆるめ、
スムーズな動きを取り戻します。
③ 体幹・臀部アプローチ
腹部や臀部の安定性を高め、
股関節へ偏っていたストレスを分散させます。
④ 鍼灸施術
鼠蹊部や関連筋へアプローチし、
炎症の緩和と血流改善を図ります。
⑤ マンツーマンストレッチ(当院の人気メニュー)
股関節前面や内ももまで丁寧に伸ばし、
柔軟性を高めて痛みの出にくい状態へ導きます。
⑥ 超音波・ハイボルテージ療法
炎症や強い痛みがある場合は、
深部へ届く電気療法で回復を促進します。
⑦ 正しい身体の使い方の指導
歩行やスポーツ動作の見直し、セルフケア指導を行い、
再発しにくい身体づくりをサポートします。
放っておくとどうなる?
痛みをかばうことで腰や膝へ負担が広がり、
パフォーマンス低下や慢性痛につながることがあります。
早期対応が重要です。
まずはお気軽にご相談ください
部痛鼠径は適切なケアで改善が期待できます。
お一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。

