胸郭出口症候群
problem
こんなお悩みありませんか?
- 腕や手が痺れる
- 腕を上げると症状が強くなる
- 肩〜鎖骨あたりが重だるい
- つり革を持つのがつらい
- なで肩と言われることが多い
胸郭出口症候群の主な原因
胸郭出口症候群は、
首から腕へ向かう神経や血管が
鎖骨周囲で圧迫されることで起こります。
- 猫背・巻き肩
- なで肩
- 長時間のスマホ・PC作業
- 斜角筋の過緊張
- 呼吸の浅さ
特に、胸が縮こまり呼吸が浅くなると、
鎖骨周囲のスペースが狭くなり、
神経や血管が圧迫されやすくなります。
その結果、腕や手の痺れ・だるさが出現します。
当院のアプローチ
当院では圧迫されている部分だけでなく、
姿勢と呼吸から整えます。
① 姿勢・肩甲帯の調整
鎖骨周囲のスペースを確保します。
② 斜角筋・胸部の緊張緩和
神経への圧迫を軽減します。
③ 呼吸機能の改善
横隔膜と肋骨の動きを高め、
胸郭の柔軟性を取り戻します。
④ 鍼灸施術
首・肩周囲の深層筋や神経にアプローチし、
過敏になった神経の興奮を和らげます。
⑤ マンツーマンストレッチ
首・肩・胸部の柔軟性を高め、
神経が通りやすい状態へ導きます。
⑥ 超音波・ハイボルテージ療法
炎症や神経過敏がある場合に対応します。
⑦ 姿勢・セルフケア指導
再発しにくい身体づくりをサポートします。
放っておくとどうなる?
痺れやだるさが慢性化し、
腕の挙上動作が困難になることもあります。
早期の対応が重要です。
まずはお気軽にご相談ください
胸郭出口症候群は姿勢改善と適切なケアで
症状緩和が期待できます。
腕や手の違和感でお悩みの方は、
ぜひ一度ご相談ください。

