腓骨筋腱炎
problem
こんなお悩みありませんか?
- 足首の外側〜くるぶしの下が痛い
- 走ると外側がズキズキする
- 捻挫後から違和感が続いている
- 坂道や方向転換で痛みが強くなる
腓骨筋腱炎の主な原因
腓骨筋腱炎は、足首の外側を通る「腓骨筋腱」に
繰り返し負担がかかることで炎症が起こる症状です。
特にランニングやジャンプ動作の多い競技で発生しやすい傾向があります。
しかし原因は足首だけではありません。
- 足関節の不安定性(捻挫の既往)
- 偏った着地やオーバープロネーション
- ふくらはぎの柔軟性低下
- 股関節・骨盤バランスの乱れ
これらが重なることで腱へのストレスが集中し、炎症につながります。
当院のアプローチ
当院では患部だけでなく、
下肢全体の連動を評価し根本改善を目指します。
① 足関節・足部の可動域改善
足首や足部の動きを整え、
腓骨筋腱へ集中している負担を軽減します。
② 骨盤・姿勢バランスの調整
骨盤や重心の偏りを整え、
歩行や走行時の外側ストレスを分散させます。
③ 鍼灸施術
腓骨筋や足関節外側へアプローチし、
炎症の緩和と血流改善を図ります。
④ マンツーマンストレッチ(当院の人気メニュー)
下腿外側や足部まで丁寧に伸ばし、
腱への牽引ストレスを軽減します。
⑤ 超音波・ハイボルテージ療法
炎症や痛みが強い場合は、
深部へ届く電気療法で組織修復を促進します。
⑥ 足部アライメントの安定化
足部の安定性を高め、
再発しにくい状態へ整えます。
⑦ セルフケア・歩行指導
ストレッチや歩き方の見直しを行い、
負担をかけにくい身体づくりをサポートします。
放っておくとどうなる?
慢性化すると足首の不安定感が強まり、
繰り返し痛みが出る可能性があります。
早期対応が重要です。
まずはお気軽にご相談ください
腓骨筋腱炎は適切なケアで改善が期待できます。
外側の足首の痛みが続く場合は、ぜひ一度ご相談ください。

